--- Windowsの覚書 ---

第1回 Windowsの再インストール手順 第2回 私ので再生する 第3回 圧縮フォルダ機能の無効化 第4回 CrystalCPUIDの起動オプション 第5回 アプリのインストールで困った

第6回 IME Watche 第7回 エロゲ向きの液晶環境その1 第8回 エロゲ向きの液晶環境その2 第9回 エロゲ向きの液晶環境その3 第10回 LS-H250GL(NAS)のHDD交換

第11回 TCP/IP ネットワークトランスポートがインストールされていません 第12回 21.5インチワイド、16:9フルHD液晶ってどうなの? 第13回 ゲーム用デバイス 第14回 Track Ball

アプリのインストールで困った


w2kの頃からず〜と使っているアプリとか有ります。

シェアウエアやフリーウエアだと、VerUPすれば概ねWindows XPやWindows 2003serverなどで動作します。

が、市販のアプリで"アプリ開発元の消滅"とか"製品ラインナップから消滅"とかされると、困る時があります。

インストーラーによってインストール先のOSチェックをかなり厳密にしている場合とか。

Windows XP Pro SP2にインストールしようとしているのに、"サポート外のオペレーティングシステムを検出しました。サーバ版・・・"

とか、ダイアログが出てはじかれたりする場合があったりします。そりゃ古いアプリですけど・・・(´・ェ・`)

同じような感じで、Windows XP 64bit版へインストールできない場合もあったりします。

XP 64bit版へのインストールを拒むのに、XP 32版へインストールしてから64bit版へ移動してみると

何の問題も無く動作したりします。

軽いアプリであれば、 Virtual PC 2007 とかを使って明確に対応しているOS上で走らせれば良いかもしれません。

しかし、エミュレータでは重すぎる場合とかに困ってしまいます。

市販のアプリで、インストーラパッケージが○○.MSIの形式であれば

Windows Installer SDK (x86)

が、色々と便利です。


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