--- Windowsの覚書 ---

第1回 Windowsの再インストール手順 第2回 私ので再生する 第3回 圧縮フォルダ機能の無効化 第4回 CrystalCPUIDの起動オプション 第5回 アプリのインストールで困った

第6回 IME Watche 第7回 エロゲ向きの液晶環境その1 第8回 エロゲ向きの液晶環境その2 第9回 エロゲ向きの液晶環境その3 第10回 LS-H250GL(NAS)のHDD交換

第11回 TCP/IP ネットワークトランスポートがインストールされていません 第12回 21.5インチワイド、16:9フルHD液晶ってどうなの? 第13回 ゲーム用デバイス 第14回 Track Ball

LS-H250GL(NAS)のHDD交換について

TechNet Plus Directの更新で、29000円の出費><

新規だと39000円になっちゃうから、更新してた方が安いと思う。

それに、評価の為につかえるWindowsの種類と数を考えると一番安上がりかも。

というか、現状はそれ以外に選択肢がない・・・頻繁に鯖やPCを変えたりするから。

紆余曲折があり、ファイル鯖の他にもNASの設置を決定。


今もHD-H250LAN(LANが100MbpsのNAS)はありますが

これは音楽ファイル専用で使用中。

一番苦労したのは手持ちの音楽CD600枚弱から、聴きそうな曲をMP3に変換する手間でした・・・。

でも苦労のかいあって、好きな曲をいつでも♪どのPCからも♪再生できるという極楽な環境。

聴きたい曲の入っているCDを探して、ミニコンポやPCにセットして聞くとか面倒過ぎ!!


今回の購入基準は、ギガビットLAN、ActiveDirectoryのドメインコントローラーからアカウント情報を受け取る事ができる

他の機能はあれば便利程度でした。

で、LS-HGLシリーズに決定、250GBのHDD搭載の新品が約8500円程度

手元にあるWDの1TBと交換すれば、十分に使えるかも〜

色々と調査の結果、HDDを交換する際は大きく分けて二通りの方法に落ち着くらしい。


1、Linux機を使い、元から載っているHDDのデータを、載せ換えるHDDにコピーする方法。

2、HDDを載せ換えて、ファームウエアの更新で使えるようにする方法。



私は2の方法で交換しましたが

linux機があるなら、1の方が確実でトラブルが起き難いようです。

以下の作業を実施した場合は、機器の破損や故障、メーカー保証対象外になる場合がありますので

作業に自信の無い方は、大容量のHDD搭載機を素直に購入したほうが早くて安全です。


私の場合だと、新品のLS-H250GLが8500円、WDの1TBHDDが7500円で計16000円。

LS-H1.0TGLの新品で最安は22000円程度と6000円の違い

作業時間(初めての作業で手探りと言う事もあり、全て終了まで約8時間かかってます><)とメーカー保障と考えれば妥当な金額だと思います^^;

でも、この作業をできるようになれば保障期間が過ぎた後にHDDが壊れた場合とか、自分で修理できますねo(^-^o)(o^-^)o


さて、2の方法ですが必要なものはWindows機、新Verのファームウエア、交換用S-ATAのHDD、アプリ(TFPT)、LANケーブルw


手順的には

LS-HGLの分解

★ねじを一本外してフロントマスクを外す、サイドパネルをスライドさせて外す、HDDがネジ3本で固定されているので外す

★未フォーマットの新品なHDDを取り付けて、パネルとかをはめて、物理的な状態を元通りにする

ここまでは、気をつけて作業すれば失敗する事は無いと思われます。


そしてファームウエアですが、メーカーサイトからDLした物を少し加工する必要があります。



上がメーカーからDLして、解凍したファームウエア本体のファイル構成

下が加工したファイル構成


initrd.buffaloというファイルが、とても大切なファイルになります。

具体的にはinitrd.imgをファイルコピーしてinitrd.img.zipにリネームします。

そして、initrd.img.zipを解凍すれば良いのですが・・・

このファイルにはメーカー様がパスワードを設定してあります。

そして、このパスワードは40文字以上で、数字+アルファベット(大文字&小文字)+記号の無意味な羅列・・・

あちこちのサイトを回りましたが、このパスワードを掲載する事はしないというのがお約束な模様でした。

なので、非常に残念ではありますが

このパスワードの件について、 ご質問等には回答できませんのでご了承ください<(_ _)>

ぐーぐるさんで検索すれば、buffalo.nas-central.・・・な英語サイトで有益な情報を入手できます。

ちなみに、なかなか有益な情報を得られないので、パスワードを自力の総当り形式で挑んだりもしました。

E1400搭載のPCでパスワード解析をさせてみましたが、48時間たっても終わらないのであきらめました/(^o^)\

大文字と小文字の組み合わせではなく、小文字+数字+記号の40〜50文字の総当り形式なので絶対に終わるハズがないのですけど^^;

自力解析をあきらめた後、あっさり英語サイトで有益な情報を入手して、現在に至ります。


★解凍したファイルを使い、Windows機にてTFPD等のアプリを使いFTP鯖を動かします

★Windows機のIPアドレスは192.168.11.1にセット

★TFPDを動かして、initrd.buffaloとuImage.buffaloを置いたフォルダをアクセスパスに指定




★NASNavigator2をインストール

★LS-H250GLとPCを接続して、LS-H250GLの電源をON

★アクセスランプが6回点滅してるだけで、TFPDへのアクセスもありません('A`)


TFPDは外部からアクセスがあると、xxxxにアクセスみたいなバルーンが出るので

何も表示が出ない=何処からもファイルアクセスが来てないって事になります。

★LS-H250GLの背面にあるFUNCボタンを押すと、なにやら動きます

TFPDにファイルアクセス中のバルーン表示が出ますキタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!

LS-HGL Updater1.06を起動してファームの書き換えを開始


★デスクフォーマットしますかみたいなダイアログが出て、yesを選んでフォーマット開始

フォーマットが全部終わる直前くらいで、失敗しましたのエラーダイアログで終わります Σ(゚д゚lll)ガーン

何度繰り返しても、フォーマットが終わる直前で失敗して、NASが見つからないとエラーでて終了です

NASは最初にFTP鯖からファイルを読んで起動時は192.168.11.150ですが、再起動後は169.254.xxx.xxxに変わる模様・・・なんでだろ?


★PCのIPを169.254.xxx.xxx(NASのIPより-1の設定)にしてNASNavigator2を起動

IPを自動でかえますか?みたいなダイアログが出ます

ここでyesを選ぶとNASが見つからないので、Noを選ぶとNASを発見します。


★NASNavigator2を起動している状態で、LS-HGL Updater1.06でファーム書き換え完了♪♪


上記の作業で、ファームの書き換えも終わりブラウザからも設定画面が出ました((((*´ー`) あ〜ん♪

★NASの電源を落として、再起動したらアクセスランプが6回点滅してます

★FUNCボタンを押すと、電源ランプとか点灯になりますが一切のアクセスがNASにできません・・・


念のため、TFPDを入れたPCを起動させて見ます・・・ファイルアクセス中のバルーン表示が出ます

どうやら、ファームの書き換え?が不完全な状態?らしく、自力起動ができない模様です・・・

再度、ファームの書き換えをしても「NASの再起動を待っています」みたいなダイアログが出ます


どうにも、ファーム書き換え後に再起動する時にIPアドレスが変わってしまい

NASから「起動したよ」みたいなお知らせを受け取れない為に、失敗している模様。

★NASNavigator2に出ているNASのプロパティからIPアドレスをDHCPで拾う用に設定します

フレッツで使っているルーターがRV-230SEなので、MACアドレスを書いて192.168.1.101に決めうちしました。

192.168.xxx.xxxは個人の環境によって異なりますので、自分の使っているIP付近にすればokですね。

で、LS-HGL Updater1.06でファーム書き換えようにも、UPする必要のあるNASはありませんと言われてどうにもなりません><

★しょうがないので、β版らしいLS-HGL Updater1.07bでファーム書き換え、エラーのダイアログは一個も出ずに更新完了

設定画面もでるけど、電源をoffにして起動した後が問題なのです・・・

一度、NASの電源をoffにして、電源onにした時に自力で完全起動してもらわないと・・・ダメポです。

自力で起動きました・・・

これが他の事をしながらですが、約8時間の内容・・・ヽ(;´Д`)ノ

疲れました



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